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2008-02-11 12:39:01 ニューヨークに4時間ばかり遅れて到着 風はものすごく、とにかく寒い、寒い 飛行機遅れたけど、よく着陸できたものです。 ほっ SEE YOU SOON 2008-02-1014:28:06 あれから4か月、今は寒い冬、成田のノースウェスト航空の待合ラウンジにいます。 2月11日よりニューヨーク大学での講義と木曜日には卒業のためのプレゼンがあり、 ワクワクしつつ、その時を待っています。緊張するだけ時間の無駄かも? 今後のスケジュールは以下のようになっています。がんばって少しでも患者さまに喜んで 診療を受けていただける様、精一杯努力してまいりますので、みなさま見守っていてくださいね。 ではまたすぐに! New York University College of DentistryContinuing Dental Education Programs“Current Concepts in American Dentistry:Implantology / Aesthetics” JAPAN GROUP C (#4F)/ D(#2)February 11-15, 2008 Monday February 11, 2008 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .9:00 a.m. – 4:00 p.m. Dr. Ady PALTIEditor-in-chief of “Orale Implantologie”.; President of the German Society of Oral Implantology. Diplomate and President–Elect, International Congress of Oral Implantology; Past President, European Academy of Oral Implantology; Private Practice in Baden–Baden Germany. “Engineering the Perfect Smile”
Tuesday, February 12, 2008 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9:00 a.m. – 4:00 p.m. Dr. Hom – Lay WANGProfessional and Director of Graduate Periodontics, University of Michigan, School of Dentistry; Diplomate, American Board of Periodontology; Fellow and Diplomate of the International Congress of Oral Implantologists; Visiting Professor, Taipi Medical University in Taiwan; Consultant to the ADA Commission on Dental Accreditation “Advances and Innovations in Modern Implantology: Update on Periodontal Regeneration and Bone Augmentation” Wednesday, February 13, 2008 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9:00 a.m. – 4:00 p.m. Dr. Christian F.J. STAPPERTAssistant Professor Department of Periodontology and Implant Dentistry and Department of Biomaterials and Biomimetrics, Ashman of Periodontology and Implant Dentistry, New York University College of Dentistry; Associate Professor, Department of Prosthodontics, Albert – Ludurgs University, Freiburg, Germany. “The Art of Soft Tissue Management”(9:00 a.m. – 12:00 noon) Dr. Sang-Choon CHO
Group D (9:00 a.m. – 4:30 p.m.)
Dr. Dean VAFIADISClinical Associate Professor of Prosthodontics and Implant Dentistry, New York University College of Dentistry; Coordinator of Prosthodontics and Implant Dentistry, St. Barnabas Hospital in New York City; Attending Prosthodontists at Mt. Sinai Hospital in New York City; Private Practice in Manhattan. “Implantology and the World of Aesthetics”(1:00 p.m. – 3:30 p.m.)
Friday February 15, 2008. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8:30 a.m. – 1:30 p.m. Dr. George ROMANOSProfessor of Clinical Dentistry & Director of the Unit of Laser Dentistry at Eastman Dental Center in Rochester, New York; Former Clinical Professor, Department of Implant Dentistry, New York University College of Dentistry; Professor of Oral Surgery and Implant Dentistry, Johann Wolfgang Goethe University Frankfurt, Germany; Fully Trained in Periodontics, Prosthodontics and Oral Surgery in Germany, Editorial Board for Int J Oral and Maxillofacial Implants, J Oral Implantology and Assistant Editor for Implant Dentistry. “Immediate Loading and Lasers in Implant Dentistry” 時というのはアット言う間です。5日間の講習の終了書ききれないところは明日空港から。 では 午前中はDR.Chaarによる縫合の基礎と実習ありました。基本的なことでももう一度見直す機会を 頂けたことありがたく感じ、模型と格闘していました。 昼食はニューヨーク大学のいわゆる学食で食べるのですが、席では学生さんがテストが間近に あるのか真剣に勉強していました。この若い学生さんもいずれは世界に飛び立つのかと思うと 自分の成長することに躊躇わない様教えてくれているようでした。 皆様おはようございます。現地時間朝の5時47分です。日本は2007-10-1718:47:37 第2日目が終了しました。 今日の講義は世界でサイナスリフトでは第一人者のDR.ワラスでした。ワラス先生が夕方 フランスに講演に行かれるということで朝の8時30分から講義が行われました。 (日本ではこんな時間から勉強会なんて考えられませんが) 内容は 1最近話題のピエゾという超音波を使って、術者と患者の浸襲をすくなく、快適に行うという 術式の説明 日本の機械も開発中ということなので、こうご期待!! 2サイナスリフトの一連の説明と解説そして注意点 わかってはいるのに意識的には行っていないことに毎回気付かされます。 感謝感謝!! 3ピエゾのサイナスリフト以外の使い方の解説 やー目から鱗でした。日常使えることばかりで、視点が変わり大変役に立つ話でした 4ブロック骨移植、 リッジエキスパンジョンの解説 5.最新の移植材料、成長因子PDGFについての解説 6サイナスリフトの合併症の話 今日の講義でもっとも眠くなる時間でしたが、最もワラス先生の熱意を感じる時間でした。 自分の行った手術がいわゆる失敗して、それを公開するにはレベルの高い勇気が 必要と私は理解しているからです。本当に役に立つ内容でした。 心から感謝 今日はこの辺で 皆様今晩は! ニューヨークは午後7時7分 日本は 08:08:28 2007-10-16ですね。昨日はホテルの近くの本屋で3冊の本を購入し、ぐっと頭に力を入れて読んでいるうちに寝てしましました。 本日9時からの講義では、じっと耳を傾けていると、時々睡魔に襲われますが、ここまで時間を掛けてきた意義を考えると、 目が覚めます。そして 今、ニューヨーク大の研修1日目が終わり、ほっと一息ついたところです。 今日の講演のテーマは”矯正とインプラント” まだまだ日本では本日、学んだことを生かすには 10年は先かなあ とは思いつつ、症例の素晴らしさには感心させられました。 アメリカでの歯の持つ意味は顔の一部としての美しさ、感情を表す道具(微笑んで相手に敵意がないことを知らせる意味でも) そしてそれが自己評価につながり、自信となり、自己イメージを持ち上げるものであると想像できます。だから矯正をするにしろ、 インプラントを入れるにしろ、その価値を認め、評価してくれるのではないかと。 日本で開業させていただいている以上、その価値観を押しつけるつもりはありません。 しかし、歯科医として、アメリカで最高の歯科医療を学び、それを伝えることを使命にして行きたいと考えた次第です。 明日もまた頑張ります。応援よろしくお願いします。 皆さんこんにちは!2007-10-14 13:17:18 本当に早いものでもう10月、そして今成田でニューヨークに向かうべく 飛行機を待っています。 10月15日ー20日まで ニューヨーク大学にてインプラントおよび審美歯科研修のため、医院を離れなければなりませんが、 一日一日できるだけ御報告できればと思っております。 時差に戦いながらも、 知識と技術と魂をも磨いて参りますので、皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、 今後のよこやま歯科の成長のためと 温かく見守っていただきたくよろしくお願いいたします。
ゴ-ルデンウィーク ゴールデンウィーク、皆さんどうお過ごしですか?めったに昼間外を歩いた事のない私には、日差しが眩しくて、目が痛いほどです。でもこの季節の日差しって最高に気持ちが良いものですね。今日は書店に行って本を5冊ほど買ってきました。5月1日よりパリでの インプラントセミナーに参加のため、待ち時間を少しでも有効に使いたいという気持ちで (少し買いすぎ?) 今回で5回目のパリですが、知識、技術、そして感性と魂を磨き、充実した時を 過ごしたいと思っております。乞うご期待!! 皆様にとって今日もツイてる最高の一日でありますように では 2007-03-12 ご迷惑をお掛けし申し訳ございません サンアントニオからデトロイト行きの飛行機か電気系統のトラブルから5時間の遅れから 東京行きの飛行機に乗ることができず、今デトロイトのホテルにおります。 12日(火曜日)から診療をする予定でしたが、帰国が12日になるため 診療が13日からになります。飛行機事故に巻き込まれた分けでもなく私はいたって元気です。 飛行機の遅れを誰に当たるわけにはいかず、心臓は通常の3倍動かして、 これを試練として、本人は十分患者さまにご迷惑をかけていることを自覚しています。 どうか皆様にはお許しいただき、セーいっぱい診療にあたりますので、 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 2007-03-0713:05:00 あっと言う間の一か月 いつもお世話になっております。院長の横山です。ニューヨーク報告も中途で終わり失礼いたしました。医院のほうが本当に忙しくて、書き込みする時間がありませんで、日曜は2回講習会にも出席いたしましたが(ニューヨークから帰ってからすぐ名古屋でした)これもご報告できず失礼の数々。また気を取り戻してご報告と行きたいところです。 でも今は明日からアメリカテキサス州のサンアントニオで行われます インプラント学会(3月8,9,10) に出席のため、成田空港のラウンジでこれを書いています。この学会は15年間欠席したことがないので、何とか出席したいという思いで今日に至りました。来院してくださる皆様には ご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、頭に知識をいっぱい詰め込んで帰ってまいりますので、どうかご理解いただければ幸いです。 あと一時間ほど飛行機を待つ時間がありますので、ニューヨーク大学に提出するレポートの 準備をするつもりです。 ではまた 今度はサンアントニオから
2007-02-07 ニューヨークでの第2日目が終わりました。今日は時差ぼけも重なり非常にハードな日になりました。 今日の講義は ”Biologic Factors of Aesthetics" DR.Sanya Sweeney "Challenge in Implant Dentistry" Dr.Dennis Tarnow ターナー先生は世界的に有名な先生で名実共にアメリカNO.1の歯周病科医であり、インプラント医であると思います。 この先生の講義を地元ニューヨークでそしてこんなに近くで聞くとは感動して、ここニューヨークに来た会があったと涙が出そうになったくらいです。 DR.ターナー ”Historojical Perspective of Oral Implantology" DR.Leonard Linkow この写真のリンコー先生も世界的に有名な先生で、この先生がいなかったら今のインプラント歯科はなかった と言い切れるほどに活躍されていた先生です。 2007-02-0612:15:08(ニューヨーク時間午後10時) ただいまニューヨークに来ております。 非常に寒いですね。なんとマイナスの17度。 北海道より寒いと聞いております。歩く人皆いわゆる”ホッカムリ”状態です。 今日の学びはニューヨーク大学からお届けします。 本日の講義 ”Periodontal Regeneration,Bone Augmentationand Periodontal Plastic Surgery" DR.Hom-lay WANG (ミシガン大学歯周科教授) ニューヨークでの講義初日ということもあり、目を必死に開けて聞いておりました。 でもそれをDR.WANGは察してか、冗談も時々加え、分かりやすく、そしてエネルギッシュな講義を私たちにしてくださいました。 基礎的なインプラント術から最新のリサーチまでアメリカでアグレッシブにご活躍されている姿が目に浮かぶようでした。 私も彼のような臨床をぜひにも心がけなければならないと、心に誓いホテルに帰ってまいりました。 今日の復習を今からするつもりです。
ニューヨーク大学です 2007-01-28 22:32:06 今日も勉強会に行ってきました。成長し続けられることをとっても幸せに感じて帰ってまいりました。 本日の学びは「歯周治療における歯科医師と歯科衛生士の新たな役割」 1.歯周基本治療の効果と細菌検査」 若林健史先生 2.口腔バイオフィルムの病原性 石原和幸先生 3.細菌検査に基ずく歯周治療のコンセプトー検査に基づく感染症としての歯周治療 吉野先生 「審美修復治療におけるマテリアルセレクション」 1.Esthetic Rehabilitation 日高豊彦先生 2.ファイバーポストの力学的解説と臨床の実際 坪田有史先生
この講習を受けて、日常私が感じていることとまったく同じ所見をよくまとめてありました。 歯周病の8割はある程度予後が予測でき、容易ですが、 後の2割は治療が非常に難しく、いつも術者として向上していかなければならないと心がけを新たにしました。 審美修復に関しては最新の材料を早速購入し明日からの診療に役立てたいと。。新しいことを知るとまた明日からの仕事が楽しみになりますね。
皆様にお知らせ 来週よりニューヨーク大学の歯周病・インプラント講習を受けに渡米いたします。 2月の5-10まで診療時間を変更させていただき、急患とメンテナスの患者様の診療に日本大学、板橋病院、歯科口腔外科の先生方に代診をお願いしてあります。 皆様にとって価値ある知識、技術を身に着け、帰って参ります。ご迷惑をお掛けいたしますが、 2月12日からの診療を楽しみにしていてください。
2007-01-14 20:06:33 今日も学び多き日になりました。 本日の勉強会は 歯内療法ーCTと顕微鏡の視点から斬る最新歯内療法ー 寺内吉継先生 いわゆる、根の治療に関する勉強会です。治療のコンセプト、治療器具や方法は ほぼ私の治療と同じだったので、自分の治療でGOODであると確信を持てましたし、 日頃行っていることなのですが、 まとめてお話を伺うと、頭の中が整理され、忘れてしまっている視点についても 学び直すことができ、非常に有意義でした。 将来、私もCTと実体顕微鏡を治療に導入すべく、努力して行きたいと考えておりますし。明日よりの診療が楽しみです。 2007-01-07 23:54:36 皆様明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 今年の勉強の計画ですが 2月ニューヨーク大学インプラント講習 2/5-2/10 3月インプラント学会(サンアントニオ) 5月フランス・パリDR.カヤット手術セミナー 9月ロサンゼルス DR.ハン インプラントアドヴァンスコース 10月再び ニューヨーク大インプラント講習の予定です。 インプラントに関しては絶対の自信を身に付け、皆様のお役に立ちたいと張り切っております。 さて今日は今年最初の勉強会に行って参りました。 第11回米国歯科大学院同窓会・公開せみーです。 内容は インプラント治療計画 /診療を始める前に決めることとわかること 神作先生 前歯部へのインプラント治療計画 /what to do&what not to do 梅津先生 固定式矯正装置の現状 DR.小谷田 アクアシステム /ホワイトニングもできる透明で見えないプチ可撤式装置 宮島先生 でした。学べば学ぶほどワクワクするのは私だけ? 今年一年最高と呼べる年にしたいですね。みんな様はいかがです? ”最高の医師とは” 皆さんは誰だと思います。今日の電車の中で考えていましたら答えが見つかりました それは ドクター食べ物 ドクター習慣 ドクター陽気 ドクタープチ運動 です。 私は歯科医師としてその一番上の食べ物を如何に摂取するかに関わっている訳ですけど、やはり入れ歯では最高のドクターには見放されるし、楽しくないしなあ、、 毒だーでは困るしなあ。 などと やはりインプラントを皆様に勧めるのはその辺があるかなあと 勝手に瞑想しておりました。今日はこの辺で。
2006-08-20 23:29:48 今日はインプラントの勉強会。今日もまたいろいろ学ばせて頂きました。 講師の藤関先生ありがとうございました。基礎は大事と再認識させていただきました。 先生のお人柄すばらしさに出会い、今日の日に感謝です。 上の写真の本はニューヨーク5番街の本屋に立ち寄った際、 帰りの飛行機で読もうと買ったものです。 非常に読みやすい英語で、自分の心にスーと入ってくる内容です。 今日も先を読むのが楽しみ、、 ではお休みなさい。
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